マルチメディア
サブメディア
サービス

地下鉄のトンネルの中にある広告「サブメディア」をご存知でしょうか?
設置場所
東京メトロ鉄銀座線 溜池山王駅-赤坂見付駅間
渋谷行き、進行方向右側全面の窓
サブメディアの技術はアメリカにおいて開発されました。
特殊なディスプレイを地下鉄トンネル構内に並べて設置し、地下鉄がそのトンネルを通過することで、映像(動画)が地下鉄車両の窓一杯に映し出される仕組みです。

映画館においては、映写機が映像(フィルム)をスクリーンに投影したものを、観客が座席に座って楽しみます。一方サブメディアにおいては、トンネル内に設置された特殊なディスプレイ前を電車通過することで、あたかもトンネルの壁がスクリーンの様に車両の窓いっぱいに映像(フィルム)が再生される仕組みになっています。
この全く新しいコンセプトを持った媒体、サブメディアは今までの暗いトンネルをカラフルな映像表現の場へと変身させる力を持っています。また、他の広告媒体とのコラボレーションにより、メディアミックスの強力な要素の一つと考えられるなど、日本のデザイナー、広告プランナーの方々にとって新たな表現方法の一つとなることを期待しております。
また、あらゆる速度域に対応できるように開発されたことによって、地下鉄のトンネルにとどまらず、地上の歩行者用ディスプレイとしてもサブメディアの映像を楽しむことが出来ます。
こんなサブメディアの特殊な映像制作・新規技術開発を日本で唯一サポートさせていただいています。