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2019.03.04 サービス

ホームページの多言語化に大きな変化

当社では海外とのお取り引きのある企業様からのサイト制作依頼も数多く頂戴しています。

インターネットは国境を超えるメディアです。日本語だけのホームページはモッタイナイ。もしかしたら、大きなビジネスチャンスを逃しているかもしれません。

ホームページの多言語化は輸出ビジネスに乗り出す企業だけのものではありません。外国人の訪日も年々増加傾向にあります。そうした訪日外国人にアピールするためにもホームページの多言語化は重要な役割を果たします。その場合、スマートフォンからでも利用できるホームページのレスポンシブ仕様は絶対条件になります。

このような流れを捉えようと
「ECサイトで英語圏への輸出を強化したい」
「ホームページを多言語化して、インバウンド需要に対応したい」
といったご要望を以前より多く頂戴するようになってきています。

Google Analyticsを使えば、どの国からどれくらいのアクセスがあるかを簡単に確認できますので、どの程度のアクセスがあるか調べてみることをオススメします。

そこで必ずと言って良いほどご要望があるのが、「英語」のページです。それに加えて、場合により「中国語(繁体文字)」「中国語(簡体文字)」「韓国語」が加わります。

Google翻訳が使えない!?

そんな時に便利なのが「Google翻訳」の機能でした。
ところが、これまで多言語サイトで定番とも言えたGoogle翻訳が新規サイトには使えなくなるという、ちょっとしたショッキングな発表がGoogleからなされました。

試しに、新たに導入を試みると次のようなメッセージが表示されます。

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『Google 翻訳のウェブサイト翻訳ツールを新たにインストールしてご利用いただくことはできなくなりました。すでにインストール済みのウェブサイト翻訳ツールは引き続きご利用いただけます。ウェブページの翻訳が必要な方は、ネイティブで翻訳をサポートしているブラウザを使用されることをおすすめします』(原文ママ)

Googleの考え方としては、サイト制作側で機械翻訳について色々と苦労して対応するよりは、翻訳などはブラウザに任せてしまって、本来のサイト制作に注力してね!ということのようです。

多言語化はブラウザーの翻訳機能には頼れない

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さあ、こうなると、多言語サイトの制作にも大きく方向転換が必要です。確かにGoogle Chromeは翻訳機能をもっています。Googleでの検索結果にも「このページを翻訳する」が表示されます。これはあくまでも、利用者の言語に翻訳するというだけの機能です。

もともと、Googleの翻訳機能を使うと、その国(英語圏、中国、韓国)の検索エンジンでは、現地の言語でヒットしないという大きな欠点があります。

ちょっと考えていただくとわかるのですが、みなさんはGoogleなどで検索をする際、よほどのバイリンガルでもない限り、多く場合は日本語で行うはずです。

他の言語圏の人々はどうでしょうか。
当然、自国語で検索します。ということは、多言語サイトはサイト訪問後に単に翻訳できれば良いというわけではないのです。

Google翻訳の代わりにMicrosoftのBing翻訳を使うなど小手先の対応は可能ですが、みなさまのサイトはその対応だけで満足でしょうか。

多言語サイト構築にはさまざまなノウハウが必要とされます。

お困りでしたら、是非一度ご相談ください。
ムーンファクトリーは多言語サイト構築も『まるっとサポートします。』

弊社では2011年6月にJIPDECのプライバシーマーク認証を取得、
個人情報保護に取り組んでいます。

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