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2020.12.16 その他

【リモートでもOK⁉︎】参加者30人のオンライン忘年会は成功するのか?~ツール選び編~

毎年この時期になると、ムーンファクトリーでは忘年会の幹事チームが何かしらのくじで立ち上がり、企画を始めます。
例年であれば、近くのお店を貸し切らせていただいて食事やゲームを楽しむ、イベント盛りだくさんな会を行っています。しかし今年は、3つの密、5つの小を避けなくてはいけません。

そこで考えたのが「オンライン忘年会」
弊社の今年の忘年会は12月17日(木)に開催されます。
参加するスタッフは総勢30名。オンラインでもイベントは盛りだくさん。

忘年会を成功させるために、まずはツールを検討しました。

ムーンの忘年会に適したオンラインツールとは?

まず最初に考えたのは、どのツールを使って開催するのかです。
ムーンファクトリーでは普段、Google MEETを使って社内でやりとりをしていますが、忘年会となるとデメリットも出てきます。

Google MEET

Googleが提供するビデオ会議ソリューションです。Googleのアカウントを持っていれば比較的簡単に利用ができます。

メリット

・無料で利用できる普段使っているので、スタッフが慣れている
・チャットや画面共有など、機能がシンプルでわかりやすい

デメリット

・一度設定された会議を退出すると、チャットに書き込まれた情報がリセットされてしまう(途中参加の場合、流れが掴みにくい)
・常に一つの会議に参加し続ける形になると、歓談のような自由時間を取りにくい

zoom

withコロナ、ステイホームなどで一気に人気になったビデオ会議ソリューション。
「zoom飲み会」という言葉もあるように、個人的なオンライン飲み会でも比較的使われていると聞くツールです。
zoom

メリット

・無料で利用できるお客さまとの会議でもよく使うので、スタッフが慣れている
・スケジュール登録を使って開催時間をコントロールできる

デメリット

・会議にパスワードをかけて承認などを行うプロセスが大変(30人分の許可を幹事が都度行う必要がある)
・常に一つの会議に参加し続ける形になると、歓談のような自由時間を取りにくい

上記にあげたのは、メリット・デメリットの、ほんの一部です。
他にもMicrosoft teamsなどさまざまなツールを検討した結果、オンライン忘年会は次のツールで開催することにしました。

バーチャル会議ツール「Remo Comference」

挨拶や乾杯、ゲームの進行などの主催者(幹事)から呼びかけるコーナーが必要。でも、お食事や飲み物をいただきながら楽しむ小チームでの歓談コーナーもほしい。

そんな希望を叶えてくれるツールとして見つけたのが、オンライン会議ツールのRemo Comference(リモ)です。
Remo Comference

201216_1.png

先に言ってしまうと、デメリットとしては
・有料プランのみ
・日本語未対応
という2点があげられます。

ただその他については、試していて困る部分はなさそうでした。

幹事はイベントの登壇者としてプレゼンテーション機能を使ってライブ配信を行うことができます。
その過程でYoutubeの動画を再生したり、発言したい人には挙手をしていただいてゲスト登壇を促したりといったこともできました。

先述のGoogle MeetやZoomの画面共有で動画を配信するとカクカクしてしまって上手く閲覧ができないというトラブルもありましたが、Remoではそういったトラブルもありませんでした。

果たして、Remoを使ったバーチャル忘年会は上手くいくのか?

さて、ムーンファクトリーの忘年会はいよいよ明日に迫っています。

果たして、実際にスタッフが自宅から参加した際に上手くRemoが動くのか。
ライブ配信とチーム歓談を交互に行う方式で、上手く楽しむことができるのか。

幹事一同、不安でいっぱいですが、できる限りの準備を精一杯進めています。

こういった時期だからこそできる、新しいチャレンジもあると思います。

弊社初めての試みであるオンライン忘年会が上手くいったかどうか。
それはまた別のブログで、是非ご報告できればと思います。

弊社では2011年6月にJIPDECのプライバシーマーク認証を取得、
個人情報保護に取り組んでいます。

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