【初級編】Zoomでやりがちな3つの失敗談~対策ポイント教えます!~

新型コロナウイルスの影響で在宅ワーク(テレワーク)が増え、お客さまとの対面でのお打ち合わせが難しくなりました。 最近では、直接お会いすることよりも、オンライン会議を行う方が多くなったように思います。

でも、何度やってもなかなか慣れないのがオンラインでのお打ち合わせです。そうは言っても、今更「Zoomに慣れていない」とは恥ずかしくて聞けない方も多いでしょう。
そこで今回は、隠れZoom初心者の方のための、「ついついやってしまう初歩的な3つのミス」をご紹介します。

まずは、1つめ

1.「声の大きさ、普通で大丈夫ですよ」

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パソコンのモニターに向かって話したり、会議室の大きなモニターに向かって話したりするオンライン会議。

相手に自分の声はちゃんと聞こえているのか?
そんな不安を抱えながら参加しているのでしょう。
ついつい声が大きくなってしまっている方が結構いらっしゃいます。

ただ、よく考えてみてください。
パソコンと自分の距離は、そこまで遠くありません。
また、大きな会議室に置くマイクは、おそらくそれほど性能が悪いものではないはずです。

だから、「聞こえるように大きな声で話そう」と意識して話した声は、相手側にはとてつもない大声として届きます。 (普段は声がやや小さくて聞き取りづらい方のお話もはっきりと聞こえるのがオンライン会議です)

声がついつい大きくなりがちな皆さま、普通の大きさで大丈夫ですよ。

次に、2つめ

2.「顔、怖くなってますよ」

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画面越しに話をしている時、他の参加者の方の顔を見たことはありますか?
実は多くの方、結構お顔が怖くなっています。
自分の顔よりも低い位置にあるノートPCを覗き込んでいる場合は特に、影や重力やいろいろな条件が重なってホラーのようになっている率が高いです。

真剣に話を聞いていただいている時はさらにマズいです。
前述のホラー状態のまま、無表情で頷きもせず、じっと話を聞いている......。
それはもう、獲物を狙う何か恐ろしいもののように見えます。

実はこれ、対面のお打ち合わせの時は、体全体が見えること、細かな表情が見えること、室内が明るいこともあって、同じ表情や格好をしていてもあまり気になりません。
でもそれがオンラインになると、いろいろな条件が重なってホラー状態になってしまうから恐ろしいです。

Zoomミーティングの際は、対面でのお打ち合わせよりも表情筋を柔らかくして、多めに頷きながら、楽しそうに相手の話を聞くようにしましょう。

顔が怖くなりがちな皆さま、気を付けてくださいね。

最後に、3つめ

3.「手元の資料を指さされても、わかんないですよ」

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資料が何点かあり、行ったり来たりしながら説明をしていると、ついついやりがちなのがこちら。

「こちらの資料だと......」
「この部分はこうなっているので......」
「先に説明していたページでは......」

などと手元の資料を見ながら説明してしまっていた経験をお持ちの方、少なくないと思います。

当然ですが、Zoomミーティングの際、自分の手元を見ることができるのは自分だけです。
相手には全く見えていないので、「こちらの資料」はどちらの資料かも伝わらなければ、「この部分はこうなっている」はどの部分がどうなっている話なのかも伝わりません。

せっかく会議をしているのに、話が伝わらなかったら意味がないですよね。

「Aの資料だと......」
「Bの資料のCの部分はDと比較すると簡易な構成になっているので......」
「先に説明をしていた3ページでは......」

などと具体的な数字やタイトルを入れて話すようにしましょう。

これであなたも、Zoomミーティング上級者に見える......!

いかがでしたか?

当たり前のことかもしれませんが、この記事をきっかけに、Zoomでのお打ち合わせがより有意義なものになっていったら嬉しいです。

また、「そもそもZoomの起動の仕方がわからない!」「カメラってどう設定するの!?」という方のために、Zoomの基本的な使い方をYoutubeで紹介をしています。
よろしければ是非ご覧ください。

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