CMS

CMS選定

機能で選ばず目的重視で選ぶのが、
運用に最適なCMSを決めるコツ

Webサイトの更新・追加を素早く対応でき、今では導入があたりまえになってきているCMS(Contents Management System)は、最新の情報を発信するのに効果的です。導入があたりまえになってきている今、運用に最適なCMSをご提案します。

CMS選定のポイント

  • 1、ウェブサイトの規模

    ページ数やアクセス数などの規模、運営を続けていくうえでどのようにしていくのかまでを見極めます。

  • 2、セキュリティの問題

    無料か有料かといったライセンス費用の違いには、セキュリティや運用に必要なプラグイン費用も検討します。

MT(Movable Type)

ブログ形式で管理ができ、小規模から企業が運営する大規模なWebサイトまで、幅広いサイトに役立つCMSです。

  • 有償のためサポートを受けられる
  • 信頼性は高い
  • 日本にて開発

PowerCMS

Movable Typeを高性能・高機能化するプラグインセットです。承認ワークフローなど機能要件に応じてご提案しています。

  • ステージングサーバー連携機能
  • セキュリティ面が強化
  • 承認ワークフローなど独自の機能が豊富

WP(Wordpress)

世界中で使われている無料のCMSです。個人や企業、官公庁まで幅広く使用されていますが、日本語でのサポートは限定的です。

  • 無償
  • 閲覧環境やサーバーによって表示速度が遅くなる
  • CMSシェアはダントツのトップ

サイトパブリス (SITE PUBLIS)

発売から17年を超える歴史をもつ純国産CMSです。テンプレートを使わずに「ブロック方式」で管理・作成・編集を行います。

  • 有償のためサポートを受けられる
  • 日本にて開発

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