サーバー運用保守


Webサイトの生命線とも言えるサーバーを
専門的な保守・運用体制で守ります

サーバーの安定稼働

Webサイトの安全かつ安定的な稼働を維持するためには、サーバーを中心にしたインフラ環境の安定稼働が前提です。当社では、サーバーの保守や管理などのメンテナンスを平時から行うことで、急なトラブルにも可能な限り迅速に対応できる体制を整えています。

サーバー保守について

障害発生やサーバー停止などを未然に防止するため、監視や更新の管理、脆弱性の解消を行います。

  • 24時間365日のサーバー監視
    監視ツールを導入することで24時間365日の監視体制の実現が可能になります。サーバーが正常に稼働しているかをリアルタイムに把握することでトラブルを未然に防ぎ、障害が発生した場合でも対応までの時間を短縮することができます。
  • ドメインやサーバー証明書の定期更新
    ドメインや常時SSL化に必要なサーバー証明書は数年に1度の更新が必要になります。更新期限が切れてしまうとWebサイトが表示できなくなり、場合によっては元の状態へ戻すことも難しくなります。当社ではこのような定期的な更新業務の代行も行っています。
  • セキュリティパッチの適用
    OSやアプリケーションには常に脆弱性が発見され、放置するとサイバー攻撃の的になります。セキュリティパッチはその脆弱性を解消するために配布されるプログラムです。速やかに適用することで脅威に備え、セキュリティを向上させます。

不測の事態にも柔軟に対応します

定期的にシステムのアップデートやデータのバックアップを行うことで障害発生時により迅速な対応が可能になります。また不具合の修正やトラブル発生時には原因の調査から、復旧と改善を行います。

アップデートやバージョンアップ対応

システムをサポート外の古いバージョンのまま放置していると、いざ「システムが止まってしまった」というときに対応が難しくなります。正常に動いていても、セキュリティ面のリスクが高まります。修正プログラムが公開されたらすぐに対応し、脆弱性をこまめに解消していきます。

計画的なバックアップ取得

不測のトラブルや災害が発生した際にデータが消えてしまうことのないよう、保険としてバックアップを取得をお勧めしています。定期的なバックアップを行うことでダウンタイムを最小限にとどめて元の状態に復旧が可能になります。

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