FOR LAWER OFFICE
INTRODUCTION

弁護士の個性にあわせたWebサイトは、
お客さまとのマッチングの役割を果たします。

弁護士は、人と人とのビジネスです。
相談者との間で良いマッチングができれば法律相談も進めやすくなります。
「事務所名が変われば、どこの事務所でも使える」、そういうWebサイトはそろそろ卒業しましょう。

弁護士事務所のWebサイトの目的CONTENTS 01

弁護士事務所のWebサイトについて、お客さまからよくお伺いする目的は次の3つです。
  • 法律相談が来るWebサイトにしたい

    困りごとを抱えている方が法律相談をするきっかけとして、インターネット検索をするケースが多くなってきている。相談機能や、事務所の得意分野や所属弁護士を紹介するページなどを充実させて、気軽に問い合わせができるWebサイトを作りたい。

  • 地域と名前でサーチエンジン上位に表示したい

    テレビなどの媒体を使って活発に宣伝活動をしているグループに押されて、事務所のWebサイトがサーチエンジンでなかなか上位に表示されない。スタッフの陣容を考えると頻繁にサイトを更新するもの現実的ではないが、取扱分野の検索では検索上位に表示させたい。

  • メンバーが増えたのでWebサイトを一新したい

    所属メンバーや取扱分野が増えてきてたので、もう少し自分達らしさのあるWebサイトにリニューアルしたい。サーバーがどうなっているのかといった技術的なところが全くわからないので、一からサポートしてくれるところを探している。

相談者の皆さんに安心・信頼していただけるWebサイトを目指して、
目的に沿った制作をしていきましょう。

よくあるお悩みCONTENTS 02

弁護士事務所のWebサイトについては、下記のような問題で悩んでいるお客さまが多くいらっしゃいます。
  • 忙しくてWebサイトにかけられる時間がない

    弁護士業務が忙しくて、なかなかWebサイトまで手が回らないという声をよく耳にします。また、Webサイトの運営・管理を委託したくても、法曹関係のWebサイトを手掛けたことのある制作会社は非常に限られています。

  • 仕事柄、見栄えのいい写真素材が無い

    Webサイトには、文章だけではなく、写真も大切なコンテンツです。ただ、弁護士業という性格上、Webサイトに適当なイメージ素材の絶対数が不足しています。そのため、どうしても文字情報が中心になった、訴求力の低いWebサイトになりがちです。

弁護士事務所のWebサイトのメリットCONTENTS 03

問題点を見直すことで次のようなメリットが得られます。
  • 01MERIT

    仕事に繋がる問い合わせが入る

    Webサイトは「顔」と言われるくらいの営業ツールです。またユーザーに弁護士の得意分野や経歴、人柄、仕事の実績などの情報が伝われば、相談者が問い合わせするきっかけにもなります。

  • 02MERIT

    入所希望者へのリクルート効果

    事務所に入所希望の修習生や弁護士でも、事務所のリクルーティング調査にインターネットを利用する人が多くいます。相談者を増やすために事務所の情報を豊富にしておくことは、採用にも良い効果が得られます。

  • 03MERIT

    どういった事案を扱っているのか伝えられる

    法律事務所に直接法律相談の申込があり、内容を聞いてみると範囲外の分野であったケースは少なくないと思います。Webサイトに取扱分野や弁護士などの情報が掲載していれば、こうした事態を減らすことができます。

弁護士事務所のWebサイト制作の秘訣

RECIPE FOR SUCCESS
  • オリジナルの写真を使う

    学写真素材サイトで代用はできますが、「写真素材らしさ」の雰囲気が出てしまい、多用するとユーザーから良い印象を持たれません。また、内容にあった画像でなければ、検索エンジンの判断で検索順位が下がる原因にもなります。

  • 各弁護士ごとのページをつくる

    相談者が相談する際の判断材料として弁護士のプロフィール情報を調べる傾向があります。弁護士の経歴や実績を知ることができれば、相談者も安心して問い合わせができるようになります。そのためにも所属している弁護士ごとにページを持つことをおすすめします。

  • 問い合わせ方法は複数用意する

    問い合わせを増やすためのチャネルは複数用意しておきましょう。相談者は不安を抱えながら問い合わせをしてきますし、置かれた状況もさまざまです。電話、メール、フォームなど、いくつかの方法を設置することで問い合わせ効果が変わってきます。

弁護士事務所のWebサイト制作のステップCONTENTS 04

当社にご依頼いただいた場合を例に、制作の基本的な流れをご紹介します。
STEP 01お問い合せ
STEP 02ヒアリング 無料
お問い合わせをいただきましたら、まず当社スタッフがZoomでヒアリングを行います。
STEP 03ご提案 無料
ヒアリングの内容を基に、予算にあったWebサイトリニューアルのご提案・お見積りを行います。
STEP 04ご発注・NDAの取り交わし
ご発注をいただきましたら、NDAを取り交わし、本格的な調査・分析にすすみます。
STEP 05現状調査・分析・SEO対策
最初のご提案に沿って、さらに現状の調査を加味し、サーバー、セキュリティ、CMS、サイトマップ、各ページの要素・コンテンツを具体的にご提案、すり合わせを行います。
この際、今までニュースやコンテンツをどこまで移行するかも同時に検討します。
STEP 06ワイヤーフレーム・デザイン・コーディング
サイトの設計であるワイヤーフレームで、各ページのイメージをお客さまと共有します。その後、デザインをお出しし、PC、スマホのデザインを検討いただき、コーディングで動きをつけていきます。
STEP 07CMS構築・設定
CMSをサーバーに構築し、更新しやすいテンプレートをお客さまに代わって考え作り込みをします。仕組みが出来たら、各デザインページをCMSに設定します。ここからは、お客さまでも一緒に作業を行うことも可能です。
STEP 08テスト・確認
問い合わせフォームや、動的なツールのテストを行い、メタの設定、OGPタグの設定、Google Analyticsの設定、リダイレクト設定等必要な処理をして、最後に脆弱性のチェックをします。
STEP 09CMSのマニュアル・講習
お客さま用のCMSの更新マニュアルを作成します。実際の管理サイトにログインしてスタッフの方に講習をします。
STEP 10リリース後のPDCA
保守をいただいた場合は、3か月後にはGoogle Analytics の数値を確認し、リニューアルの効果測定をします。定期的に効果を確認し、PDCAをまわしていきます。

ぜひお気軽に
お問い合わせください。

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