E-COMMERCE
INTRODUCTION

リアル店舗以上の接遇環境が整った
ECサイト構築をサポートします。

購買行動の変化によってECサイトは生活者にとって必要不可欠となっています。
ただ、ECサイトを作っただけで売れるわけではありません。
リアル店舗以上の接遇体験を提供できるECサイトをご提案します。

ECサイト制作の目的CONTENTS 01

ECサイトの制作について、お客さまからよくお伺いする目的は次の4つです。
  • 実店舗だけなくネット店舗が欲しい

    販売チャネル拡大のためにECサイトを開設したい。
    どの店舗も同じように見えるAmazonや楽天などではなく、できればリアル店舗のブランドを生かしながら、オリジナリティのある独自のECサイトにしたい。

  • 新しく便利な仕組みを追加したい

    ECサイトを開設してから時間が経ったため、電子マネーでの支払いやSNSとの連動のような、新しくて便利な機能を実装したい。今のサイトに実装可能なのかわからないので、調べてもらいたい。

  • ECサイトの運用を楽にしたい

    商品アイテムが増え、追加や入れ替えなどの管理が煩雑になった。商品説明ページなどの更新もしなければならないが、在庫管理や商品発送に時間がとられ、なかなか手が回らない。ECサイトの運用を少しでも楽にしたい。

  • サイトへの流入を多くしたい

    アクセスが伸び悩んでいるため、新商品のリリースに合わせて流入を多くしたい。リスティングなどを活用する方法は試してみたが、広告費がかかりすぎる上に一時的な効果で終わってしまった。できればECサイトを検索結果の上位に表示させることで、流入を増やしたい。

販売するものや販売する相手などによってECサイトの在り方は異なります。
目的に沿ったECサイトの構築やリニューアルが必要です。

よくあるお悩みCONTENTS 02

ECサイトについては、下記のような問題で悩んでいるお客さまが多くいらっしゃいます。
  • 商品情報の更新や棚卸が煩雑

    新商品やおすすめ情報など、ECサイトにはユーザに伝えなければならない必要がたくさんあります。更新が低いサイトは、商品の魅力を伝えられないだけではなく、ユーザからの信頼も得にくくなります。結果として、アクセス数が落ちることで購買率が下がってしまう可能性があります。

  • 商品の魅力を引き出す情報が不足

    お役立ち情報はECサイトに必要不可欠なアイテムです。商品情報管理に忙殺されるあまり、商品の魅力を引き出す情報が不足しているサイトは少なくありません。お役立ち情報は検索行動とも親和性があるため、購買率はもちろんSEO対策としても効果を発揮します。

  • スマホとPCを別で管理をしている

    スマートフォンとPCのサイトが別になると、1回の更新に二度手間をかけることになります。また、スマートフォンと PCで表示されている情報が異なっていると、検索結果にも大きな影響があり、検索順位が下がる原因にもなります。

  • 新しい機能に対応できていない

    ECサイトだからといって、ただ商品をネットで購入できるだけでは不十分です。商品検索やお気に入り登録など、ユーザが買い物をしやすい環境にするために必要な機能をつけることは、集客や売上に直結してきます。

ECサイト制作のメリットCONTENTS 03

問題点を見直すことで次のようなメリットが得られます。
  • 01MERIT

    自分の店舗が持てる

    ECサイトはリアル店舗の運営に比べて大幅にコストを抑えることができるため、個人・法人の区別なく、オリジナルの店舗を比較的簡単に持つことができます。自分のこだわった商品を全国のユーザに届けたい。そんな思いを叶えることができます。

  • 02MERIT

    お客さまの反応がわかる

    ECサイトはただ商品を売るだけではなく、購買履歴などのデータを活用することで、ユーザの好みやニーズなどの情報を得ることができます。また、レビュー機能があれば、店舗の対応や商品についての反応を得ることができます。

  • 03MERIT

    在庫管理や発送も
    ワンストップで対応可能

    ECサイトの構築方法によっては、製品の管理からお客さまへの発送まで、一連の作業を連動させることができます。このシステムによって円滑に作業工程を進めることができ、ミスの発生も少なくなるだけではなく、少ないスタッフでの店舗運営が可能になります。

ECサイト制作の秘訣

RECIPE FOR SUCCESS
  • モール型かASP型か、
    よく考えましょう。

    多種多様なショップが同じドメインの下で営業をする「モール型」とECサイトを構築するために提供されるシステムを利用して構築する「ASP型」など、ECサイト構築にもさまざまなタイプがあります。
    目的に合わせて選定することが大事です。

  • 越境ECへの対応を行うか
    考えましょう。

    越境ECとは、国境を越えて通信販売を行うオンラインショップのことです。世界をターゲットとするとなると、海外版のサイト作成や運用方法を変更しなければなりません。また、使用するECサイトの構築システムが海外に対応できるかの確認も必要になります。

  • ターゲットのユーザーニーズに合った
    決済方法を選びましょう。

    ユーザの利便性を考え、決済方法はいくつか揃えておく必要があります。また、決済方法が使用するシステムで利用できるかどうか忘れずに確認しましょう。最近はQRコードでの支払いも普及してきているため、運用方法を検討して決済方法として取り入れるのもいいかもしれません。

ECサイト制作のステップCONTENTS 04

当社にご依頼いただいた場合を例に、制作の基本的な流れをご紹介します。
STEP 01お問い合せ
STEP 02ヒアリング 無料
お問い合わせをいただきましたら、まず当社スタッフがZoomでヒアリングを行います。
STEP 03ご提案・お見積もりのご提示 無料
ヒアリングの内容を基に、予算にあったECサイトのご提案・お見積りを行います。
STEP 04ご発注・NDAの取り交わし
ご発注をいただきましたら、NDAを取り交わし、本格的な調査・分析にすすみます。
STEP 05現状調査・分析・SEO対策
現在ECサイトが既にある場合は、課題をヒアリングし、解決のための調査を行います。初めてECサイトを構築する場合は、サイトのターゲット、商品コンセプトや商品点数、決済方法、プロモーション方法(WEB広告やSNS・Youtube)をご相談しながらご要望に沿った提案を行います。
STEP 06ECシステムの選択
どのシステムにするか一緒にお選びします。
  1. モールにするか、個人商店にするか?
  2. どのECシステムを選ぶか?(送料が個別に設定できる、越境ができる等機能の比較)
  3. オリジナルでデザインを作るか、提供するデザインテンプレートを利用するか?
  4. どの決済を選ぶか?(カード・銀行振込・コンビニ払い・代金引換)
STEP 07ECシステム契約・構築・設定
モール型も、ASP型の場合も最初に契約をし、ドメインを設定しECサイトを構築、その後デザインテンプレートのカスタマイズやオリジナルデザインの設定を行います。
STEP 08商品登録・受発注の設定
商品登録と受発注に必要なメール等の設定をし、まずは使えるようにします。
STEP 09申請
クレジットカード決済を行う場合は1週間程度の申請期間をみておく必要があります。
STEP 10講習
管理サイトにログインしてスタッフの方に講習をします。
STEP 11リリース後PDCA
保守をいただいた場合は、3か月後にはGoogle Analyticsの数値を確認し、リニューアルの効果測定をします。定期的に効果を確認し、PDCAをまわしていきます。

ぜひお気軽に
お問い合わせください。

MORE