FOR SOCIETY
INTRODUCTION

学会向けサイトに望まれるのは、
事務局と参加者の双方が使い勝手が良いことです。

膨大な情報を取り扱う学会サイト。
情報を適切に見せて伝える操作性と会員の方が使う機能のわかりやすさ、
さらには事務局の更新しやすさを考慮して制作します。

学会向けサイトの目的CONTENTS 01

学会向けサイトについて、お客さまからよくお伺いする目的は次の2つです。
  • デザインを刷新して、スマホにも対応したい

    10年以上使っているWebサイトのため、デザインが古くなってきているだけでなく、アクセシビリティの評判も良くない。最近のWebサイトのように、文字も写真も大きく読みやくして、スマホにも対応させたい。

  • 事務局のサイト運営を効率化したい

    現在の学会の公式サイトはHTMLベースでの更新作業が必要だが、事務局スタッフが本来の業務と掛け持ちで運用しているため負担が大きい。CMSを利用することで、サイト運営の効率化とスピードアップを図りたい。

情報量が多い学会のWebサイトは、目的に合わせたサイト設計の部分が重要になります。

よくあるお悩みCONTENTS 02

学会向けサイトについては、下記のような問題で悩んでいるお客さまが多くいらっしゃいます。
  • デザインが古く、スマホサイトがない

    学会サイトは長い間運用されているものが多いため、使い勝手が悪いだけではなく、スマートフォンにも対応できていないサイトが多くあります。デザイン面でも、幅が狭い上に文字や写真が小さいなど、非常にわかりにくいサイトが目につきます。

  • 膨大なページ数があり、整理が難しい

    過去の学会大会や役員情報など、公開・更新するべき情報が多い学会サイトは全体のページ数も膨大になり、情報の構造化が曖昧になりがちです。経年の影響のため、リンク切れが多発しているサイトも少なくありません。

  • セキュリティ対策が弱い

    最低限必要な暗号化といった対策が講じられていない学会サイトも多く見受けられます。セキュリティ対策を講じていないサイトは改ざん攻撃を受ける可能性が高くなりますので、学会の社会的信頼性という面からも改善が必要です。

学会向けサイトのメリットCONTENTS 03

問題点を見直すことで次のようなメリットが得られます。
  • 01MERIT

    学会の存在や役割をより多くの方に伝えることができる

    Webサイトは、会員以外の方にも学会の存在や活動の意義や役割などを伝えることができます。学会の存在を社会にアピールすることで、社会的な存在意義の向上にもつながります。

  • 02MERIT

    必要な情報を、素早く更新することができる

    サイトをCMS化することで、お知らせやイベントなど、公開が必要な情報を素早く事務局でアップすることができます。業者に依頼したり、事務局スタッフがHTML作業をする場合に比べても、情報更新のスピードが格段に上がります。

  • 03MERIT

    若手会員へのアピールになり、会員増加が見込める

    オンラインを使った便利な機能の導入は、学会の大きな強みになります。旧来型の情報発信やシステムに頼っている学会と比較しても活発に見えるため、新規会員の入会に貢献します。

学会向けサイト制作の秘訣

RECIPE FOR SUCCESS
  • 関係者の意見のとりまとめが困難

    学会サイトで大変なのは、関係者の意見のとりまとめ。さまざまな意見の中から、「何を採用するか」「何を優先するべきか」を慎重に決める必要があります。この作業をきっちりと行うことで、Webサイトの完成度が変わります。

  • 過去の情報の移設

    過去の更新情報やデータが多い学会サイト。一般的なWebサイトでは、直近2年ほどの情報を移設し、その他は未公開にしますが、学会の場合はそうはいきません。どのデータをCMSに入れるか、その他はどう格納するかの検討が必要になります。

  • セキュリティへの配慮

    学会サイトは、会員情報などの個人情報も取り扱うことになりますので、セキュリティ対策は欠かせません。管理画面へのパスワード付与、攻撃からサーバーを守るシステム、改ざんを検知して知らせるシステムなど、さまざまなアプローチで情報を守る視点が大事です。

学会向けサイト制作のステップCONTENTS 04

当社にご依頼いただいた場合を例に、制作の基本的な流れをご紹介します。
STEP 01お問い合せ
STEP 02ヒアリング 無料
お問い合わせをいただきましたら、まず当社スタッフがZoomでヒアリングを行います。
STEP 03ご提案 無料
ヒアリングの内容を基に、予算にあったWebサイトリニューアルのご提案・お見積りを行います。
STEP 04ご発注・NDAの取り交わし
ご発注をいただきましたら、NDAを取り交わし、本格的な調査・分析にすすみます。
STEP 05現状調査・分析
現状調査の結果を加味して、サーバー、セキュリティ、CMSのプラン、サイトマップ、各ページの要素・コンテンツ等の内容をご相談いたします。
また、今までのニュースやコンテンツをどこまで移行するかも検討していきます。
STEP 06ワイヤーフレーム・デザイン・コーディング
Webサイトの設計であるワイヤーフレームで、主要ページのイメージをお客さまと共有します。その後デザインを作成し、コーディングで動きをつけていきます。
STEP 07CMS構築・設定、決済システム設定
サーバーにCMSをインストールし、テンプレートを構築していきます。
構築後は、各ページのデザインを設定します。この作業は、ご希望次第ではお客さまと一緒に行っていく場合もあります。
また、決済システムが必要な場合は、初期設定を行います。
STEP 08テスト・確認
お問い合わせフォームや、動的なツールのテストを行い、SEO用のメタの設定、OGPタグの設定、Googleアナリティクスの設定等を行います。リリース後と同じ状態になったところで、最後に脆弱性のチェックを行います。
STEP 09CMSのマニュアル・講習
お客さま用のCMS簡易更新マニュアルを作成します。実際の管理サイトにログインして、スタッフの方に講習をします。
STEP 10リリース後のPDCA
リリース後、約1か月間の修正は制作費に含みます。公開をして初めて気づくことも多いので、必要な場合はご要望に合わせてできる限りの修正を行います。
保守をいただいた場合は、約3か月後を目安にGoogleアナリティクスの数値を確認し、リニューアルの効果測定を行います。定期的に効果を確認し、調整していきます。

ぜひお気軽に
お問い合わせください。

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