ONLINE EVENT
INTRODUCTION

オンラインで行うイベント、
セミナー、シンポジウムをサポートします。

生活様式が変わり、今まで実際に行ってきたイベントをオンラインで行う事が増えてきました。
多くの人を招待して行うオンラインイベントをサポートします。

オンラインイベントの目的CONTENTS 01

オンラインイベントについて、お客さまからよくお伺いする目的は次の3つです。
  • 会員組織が行う大会や総会をオンラインで開催できないか

    機能はとても便利なのに、古く難しそうに見えるので、使えるようになるまで時間がかかる。マニュアルや操作方法を学習する時間がなくても、画面を見ただけで使えるデザインにしたい。

  • 入社説明会や面接をオンラインに切り替えたい

    度重なる機能追加でどこに何があるのかわからなくなってしまった古い管理画面を、システムのバージョンアップにあわせて新しくしたい。

  • 新製品の内覧会をZoomで開催することで、運営費のコストダウンを図りたい

    営業拠点ごとに行う新製品キャラバンの会場費や運営スタッフ確保などの直接・間接コストが大きな負担。地域によって発生していた新製品情報を届ける時間差も解消したいので、全国同時開催を実現したい。

イベントの内容、参加する人数などによって、使うシステムや開催方法などを選ぶ必要があります。

オンラインイベントの問題点CONTENTS 02

オンラインイベントについては、下記のような問題で悩んでいるお客さまが多くいらっしゃいます。
  • オンラインイベントツールの選別が難しい

    ZoomやMeetの需要拡大に合わせ、大型イベント対応のツールも数多く出てきています。オンラインイベントを謳ったツールにはそれぞれの特徴があり、企画スタート時に、実現したいイベント内容とツールとの相性を見極めておく必要があります。

  • 費用感がわからないため比較が難しい

    オンラインイベントツール各社のWebサイトに掲載されている「基本情報」はあくまでも基本情報です。そのまま鵜呑みにすることは危険です。イベント本来の概要を固めた上でデジタルの目線で仕様書に落とし、見積もりを依頼する必要があります。それによって、基本情報の奥に隠れていたコストが明確になってきます。

  • ネット環境に付きまとうセキュリティや脆弱性

    ミーティングツールの脆弱性は、日々、改善されているようです。ネット環境下では便利さと安全性はトレードオフの関係にあります。これはオンラインイベントに限ったことではありません。セキュリティに詳しいスタッフがいる業者に相談することをお勧めします。

オンラインイベントのメリットCONTENTS 03

問題点を見直すことで次のようなメリットが得られます。
  • 01MERIT

    イベント開催のコストを削減できる

    リアルイベントは、その規模が大きくなればなるほど必要とされる経費はリニアに膨らんでいきます。オンラインイベントは、その経費を劇的に減らすことができるだけでなく、規模の大小にかかわらず固定費はほぼ変わりませんので、スケールメリットを発揮できます。

  • 02MERIT

    参加ユーザーの反応やデータを分析できる

    コメント機能やチャット機能を活用することで、一方通行に思われがちなオンラインイベントが双方向のツールに生まれ代わります。リアルイベントでは難しかった参加者の反応やリアルタイムアンケートなども可能になります。

  • 03MERIT

    どこからでも、いつでも参加できる

    オンラインイベントが支持されている理由のひとつに、ネット環境さえあればパソコンからでもスマートフォンからでも参加できる点があります。さらに、アーカイブ機能を利用することで、リアルタイムに参加できなかった人たちへの情報共有が可能になることも評価されています。

  • 04MERIT

    運営者の負荷が劇的に下がる

    ネット環境のイベントツールを運営者と参加者で共有するだけですので、事前に会場を予約する必要がなく、会場での受付や案内をする必要もありません。事務局がバックエンドでやらなければならない膨大な作業の効率化が図れるため、運営側はイベント企画内容に専念できます。

オンラインイベントの秘訣

RECIPE FOR SUCCESS
  • 多機能ツールよりも使い勝手重視

    デジタルマーケットの常として、後発のツールほど多機能でコストパフォーマンスがいいという傾向があります。「安くて多機能なら、これがいい」となりがちですが、高機能なほど使い方が複雑になりがちなのもまた事実です。イベントの目的に合ったツールとうのはもちろんですが、運営者と参加者の双方から直感的に使えるという点も見逃してはいけません。

  • イベントへの参加者誘導

    意外に見落とされがちなのがオンラインイベントへの集客です。オープンイベントなのか、会員限定のクローズイベントなのかで、集客方法が違ってきますので注意が必要です。オープンであれば告知をどうするかの検討が必要ですし、クローズの場合はイベント会場へのアクセス方法をどのように伝えるかを考えなければなりません。

  • ネットの通信速度の品質維持は必須

    ネットの接続が不安定だと音声や画像が映らなくなったり、聞こえなくなったりしますので、安定したネット環境の確保及び準備が必要になります。運営側はもちろんですが、参加者に対してもWi-fi 環境の推奨やスマートフォンの場合の容量制限確認などの注意喚起が必要です。

  • 重要な当日の役割分担とリハーサル

    映像・音声が乱れたときにどう対処するか。システムが動かなくなった時にどう復活させるか。オンラインイベント中は運営者側が直接コミュニケーションを取りにくいこともあります。想定されるトラブルを事前に整理し、ケースに応じて誰がどのような役割を担うのか、いつでも機動的に動ける体制の準備が不可欠です。

オンラインイベントのステップCONTENTS 04

当社にご依頼いただいた場合を例に、制作の基本的な流れをご紹介します。
STEP 01お問い合せ
STEP 02ヒアリング 無料
お問い合わせをいただきましたら、まず当社スタッフがZoomでヒアリングを行います。
STEP 03ご提案・お見積もりのご提示 無料
ヒアリングの内容を基に、予算にあったオンラインイベントのご提案・概算お見積りを行います。
STEP 04ご発注・NDAの取り交わし
ご発注をいただきましたら、NDAを取り交わし、本格的なヒアリングにすすみます。
STEP 05配信サービスの選定
配信の日程、参加人数、連絡方法、イベントで行いたい内容をお聞きして、最適な配信サービスを選定します。
STEP 06集客・告知・メール配信の検討
STEP 07動画撮影・編集
STEP 08配信サービスの契約
STEP 09WEBサイトに告知、ログイン、参加申込等設定
STEP 10当日のサポート

ぜひお気軽に
お問い合わせください。

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