MAINTENANCE SUPPORT
INTRODUCTION

さまざまな事情で、Webサイトの保守運用会社を
探している企業様があります。

Webサイトを更新しようとしたら、サーバーの情報がわからない、担当者がいないなどで困ることがあります。当社が作ったサイトでなくても、どうぞご相談ください。

Webサイトの保守運用の目的CONTENTS 01

Webサイトの保守運用について、お客さまからよくお伺いする目的は次の4つです。
  • サイトを復旧して欲しい

    昨日まで正常に機能していた自社のサイトが、急に表示されなくなった。社内にはわかるスタッフがいないため、調べてすぐ復旧してほしい。

  • Webサイトが書き換えられた

    WordPressの脆弱性をつかれてサーバーを乗っ取られてしまい、制作した会社に連絡したものの、保守運用契約を結んでいないので対応できないといわれて困っている。

  • 更新を外注したい

    新しいWebサイトが完成したが、フリーのデザイナー(個人事業主)に頼んだものの、運用や更新は頼めなかった。社内でWebサイトを更新するのは難しいため外注したい。

  • Webサイト関連の相談をしたい

    WordPressを使っているので、更新に関しては特に問題もなく、保守運用をしてこなかった。しかし、GoogleのサービスやSNSなどさまざまな新サービスをWebサイトと連動させたいが、相談する先がない。

保守で思っていたサポートが受けられずに困ってしまうケースをよく聞きます。
どんなサポートが必要なのか、何が自分たちでできるのかなどをきちんと精査する必要があります。

よくあるお悩みCONTENTS 02

Webサイトの保守運用については、下記のような問題で悩んでいるお客さまが多くいらっしゃいます。
  • 個人に依存した結果、更新が滞る

    社内にパソコンに詳しい人がいる場合、ついついそのスタッフにお願いしがちになります。しかし、そのスタッフにも本来の業務があるため、タイミングによっては「忙しいと頼みづらい」「後回しにされる」などで、更新が滞ってしまうことがあります。

  • 今の運用会社が忙しい

    Webサイトを制作した会社と保守運用契約を結んだが、窓口の担当者になかなか連絡がつかない。見積もりや修正を頼んでも対応に時間がかかるなどの問題が少なくありません。

  • 保守運用しいてた人に連絡がつかない

    Webサイトを作ってもらった個人経営の制作会社が、そのまま保守運用をしてくれていたが、急に連絡がつかなくなってしまうケースが多くなっています。

Webサイト保守運用を頼むメリットCONTENTS 03

問題点を見直すことで次のようなメリットが得られます。
  • 01MERIT

    素早く更新できる

    社内スタッフが片手間に行ってきた更新を外注することで、スタッフが本来の業務時間を割かれることなく、素早く情報を発信することができます。

  • 02MERIT

    デザインが崩れない

    最近のサイトはレスポンシブデザインが主流で、PCとスマホを同じhtml内に構築します。画像などもPCとスマホごとに用意、設定することがあり、デザインが崩れてきてしまうことがあります。

  • 03MERIT

    CMSのバージョンアップ

    CMSのバージョンアップをした途端、問い合わせフォームが動かなくなることはよく起こります。専門のスタッフに任せておくことで、不具合を最小限に抑えることができるだけでなく、回避することも可能になります。

  • 04MERIT

    セキュリティへの対応が早い

    セキュリティを視野に入れている制作会社であれば、お客さまのサイトを安全に保つために、メーカーからの脆弱性情報を受け取っています。特定の機器やバージョンの脆弱性レポートが出た場合、即座に対応することでWebサイトの安全性が保てます。

  • 05MERIT

    Webサイトに関する相談窓口機能

    Webサイトには、サーバーやSNS、Googleのサービスなどさまざまなインターネットサービスが繋がっています。急なサービスの終了や変更もよくあります。保守運用を依頼しておくことで、問題が起こった時にすぐに相談ができます。

保守運用の秘訣

RECIPE FOR SUCCESS
  • 画像などデザインの素材

    Webサイトを作った制作会社から、画像やデザインは買い取るか、修正の許可を得ていないと、他の会社が勝手にカスタマイズをすることができません。また、有料の写真素材を制作会社が購入している場合、使用権はその制作会社にあります。

  • 外部のWebサービス

    Googleサービスや、全文検索、自動翻訳、有料フォーム、動画ストリーミングサービスなどの外部Webサービスを利用している場合、Webサイトを正常に維持するためには、その全てが保守運用の対象範囲になりますので、洗い出して整理する必要があります。

  • 保守運用の契約時間の繰り越し

    保守運用を依頼するときは、その内容と範囲、そして対応に要する時間をあらかじめ取り決めます。ただ、請け負った制作会社は人員の確保の必要があるため、特定の期間に保守対応が発生しない場合があっても、契約した時間は翌月に繰り越しができないのが一般的です。

保守運用契約までのステップCONTENTS 04

当社にご依頼いただいた場合を例に、制作の基本的な流れをご紹介します。
STEP 01お問い合せ
STEP 02ヒアリング 無料
お問い合わせをいただきましたら、まず当社スタッフがZoomでヒアリングを行います。
STEP 03ご提案・お見積もりのご提示 無料
ヒアリングの内容を基に、保守運用のご提案・お見積りを行います。サーバーやCMSの保守は毎月決まったコストになりますが、更新については、今までの更新から予想して時間単位で設定します。基本的に翌月には繰り越しをしません。
STEP 04ご発注・NDAの取り交わし
ご契約をいただきましたら、NDAを取り交わし、本格的な調査にすすみます。
STEP 05情報をいただく
ドメイン・サーバーの管理情報をいただきます。複数のサーバー、ドメインの保守の場合はすべての管理情報をいただきます。わかる範囲で、現在動いているシステムや、外部サービスをお知らせください。
STEP 06調査
情報に基づいて調査をします。調査結果によっては、先のご提案やお見積りが変わります。その場合、再度提案書とお見積りをお出しします。
STEP 07担当者様のヒアリング
現場の担当者様のヒアリングを行い、サイト更新のご要望や流れを確認します。
STEP 08お客さま用更新メールアカウントを作成
お客さまの更新アカウントを作成します。更新依頼はこちらのメールアドレスに向けて送ってください。複数のスタッフで受け取ります。
STEP 09保守運用スタート
ご依頼内容をうけて、サイトの保守運用をはじめます。大きく予想を越えるご依頼があった場合は、事前にお見積りをしてご判断いただきます。
STEP 10保守運用会議
アクセス解析や会議を含めた契約の場合は、ご要望に沿ってアクセス解析を行い、オンライン会議でご報告し、PDCAをまわしてサイトをより良いものにしていきます。

ぜひお気軽に
お問い合わせください。

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