REQUEST FOR PROPOSAL
INTRODUCTION

リニューアルも新規構築も、
明確なゴールと計画がなければ本当の成功は得られません。

リニューアルなどで業者選定する際は、プロジェクトの目的や条件を整理したRFP(提案依頼書)が重要なカギになります。業者選定とリニューアルを成功に導く「RFPづくり」をサポートします。

RFP制作の目的CONTENTS 01

RFP制作でお客さまからよくお伺いする目的は次の3つです。
  • リニューアルの目的にあった提案を比較検討したい

    複数の制作・開発会社と個別に打ち合わせし、各社から提案書や見積もりをもらっていた。その結果、本来の要望とは異なる提案内容や金額差の激しい見積もりばかりで、業者選定がうまくいかなかった。リニューアルに際して、目的や条件にあった会社を適切に選ぶにはどうしたらいいだろうか。

  • 専門家の視点でWebサイトの課題を洗い出し、可視化してもらいたい

    サイトリニューアルを検討しているが、詳しいスタッフもいないので、何から相談したらいいのかもわからない。同業他社比較やお客さま視点から、今のWebサイトの客観的な課題を関係者で共有したい。

  • リニューアルの最終目標を定めて、スムーズに作業を進めたい

    前回のリニューアルは、実際に作業を進めていく段階でさまざまな意見が出てきてしまい、意見の調整や作業のやり直しが多かった。今回はリニューアルの目的とゴールを決めることで余計な作業を減らし、サイトの中身についてしっかりと検討や作り込みができるようにしたい。

提案依頼書の完成度は、集まってくる提案や見積り等の内容を質を決める重要なものです。
きちんと計画を立てて検討を重ね、効果的なWebサイトリニューアルに繋げましょう。

よくあるお悩みCONTENTS 02

下記のような問題で悩んでいるお客さまが多くいらっしゃいます。
  • 分析不足のRFP

    RFPがあっても、現在運用しているWebサイトの分析が足りなければ、ユーザーニーズや社内の運用体制に合っていないWebサイトができてしまいます。リニューアルを成功に導くためには、現状のWebサイトの良い点・悪い点を第三者の目で客観的に分析することが大切です。

  • 中途半端な記載項目

    RFPの項目がコンテンツの話になってしまっているケースがよくあります。サーバやシステムなどに求める要望を提示しないと、正確な提案・見積もりは作れません。必要にして十分な仕様が記載されていないRFPでは、追加項目の発生によるコスト増加やトラブルの発生の原因となります。

  • 要望の精査不足

    「○○もやりたい」「△△もしたい」とやりたいことが増えてくると、WEBサイトの目標がブレてしまいます。「本当にやりたいことは何か?」をしっかりと話し合って、明確なゴールを決めた上で、それに合った要件・仕様が盛り込まれたRFPにすることが重要です。

  • RFPの過不足による業者選定の難航

    RFPに不足している情報があったり、リニューアルの目標が明確でなかったりすると、業者からの提案内容や見積り項目に大きな差が出てきます。希望に合った提案・見積りがない場合もあり、どの業者に依頼をするべきなのか決めづらくなります。

RFPのメリットCONTENTS 03

問題点を見直すことで次のようなメリットが得られます。
  • 01MERIT

    条件や希望に合った業者を選ぶことができる

    十分に練りこまれたPRFに基づいた提案や見積りが依頼できれば、コンテンツ、デザイン、システム、インフラ、保守対応など、提案各社がどこに力を入れていて、何が得意・不得意なのかがわかりやすくなります。コストも比較しやすくなりますので、条件や希望に近い業者を選定できるようになります。

  • 02MERIT

    コンペ時の質疑応答の手間を省ける

    提案に際して確認事項が発生した場合、コンペ参加担当者からの質問が出る場合があります。サーバやシステムなどの専門的な質問の場合もあり、社内に専門部署がない場合は対応に苦労することになります。よく練られたRFPがあれば各社からの質問を減らすことができますので、質疑応答に割かれる手間を軽減できます。

  • 03MERIT

    追加コストが発生するリスクが減る

    PFPで要件が伝わっていれば、制作途中で「○○のページが足りなかった」「△△のコストを入れ忘れていた」ということが発生しにくくなります。最初に提出された見積り額で作業を進められるだけでなく、検討課題が増えてスケジュールが延びてしまう懸念もありません。

RFP制作の秘訣

RECIPE FOR SUCCESS
  • 社内の意見統一

    RFPで大切なのは最終の目標を決めること。そのために欠かせないのが、社内関係者へのヒアリングと意見統一です。現在どのようなことで困っているか、新しいWebサイトやアプリに何を求めるかによって制作の方針が大きく異なります。

  • サーバーやシステムなどの専門的な調査

    Webサイトやアプリを動かすためにはサーバーが欠かせません。制作するWebサイトなどによって選ぶサーバーもシステムも異なってきます。中途半端なサーバーやシステムを選んでしまうとセキュリティトラブルの原因にもなります。

RFP制作のステップCONTENTS 04

当社にご依頼いただいた場合を例に、制作の基本的な流れをご紹介します。
STEP 01お問い合せ
STEP 02ヒアリング 無料
お問い合わせをいただきましたら、まず当社スタッフがZoomでヒアリングを行います。
STEP 03お見積もりのご提示 無料
ヒアリングの内容を基に、お見積りをお出しします。お見積りの金額は、制作するWEBサイトやアプリ等の規模によって変わります。
STEP 04ご発注・NDAの取り交わし
ご発注をいただきましたら、NDAを取り交わし、本格的なRFP制作に進みます。
STEP 05現状調査・分析・課題整理・ゴール設定
現在のWEBサイト等の調査や分析、課題の整理を行います。さらに、同業他社や、同じような仕組みについての調査も行い、ご報告します。
調査・分析・課題整理の内容を踏まえて、プロジェクトの最終目標を決定します。
サーバーやシステムなどの専門的な調査も、この段階で行います。
STEP 06RFPの制作
ご要望に合わせてまとめたRFPのデータをご確認いただきます。修正が必要な個所についてご意見をいただき、調整していきます。
STEP 07データのご納品
完成したデータを納品いたします。データはWordやPowerPointでのご納品を想定しています。

ぜひお気軽に
お問い合わせください。

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