DIGITAL TRANSFORMATION
INTRODUCTION

Webサイトでもっとできること、一緒に考えます。
知らず知らずのうちにDX

アクセスログやコンテンツ閲覧や資料ダウンロードなどの利用履歴など、Webサイトからは多くの顧客行動データを得ることができます。そのデータを活用して企業が競争優位性を確立し、ビジネスモデルの変革を実現すること。それがWebサイトで実現できるデジタルトランスフォーメーション(DX)です。

WebサイトDXの目的CONTENTS 01

WebサイトDXについて、
お客さまからよくお伺いする目的は次の3つです。
  • 営業効率を向上させたい

    会社として新規営業を強化することを考えており、顧客接点の一つである現在のWebサイトも改善が必要と考えている。質の高い顧客情報を得られる機能と体制を整えることでWebサイトDXを実現し、営業効率を改善したい。

  • 製品・サービスの開発に貢献したい

    商品出荷傾向が少しずつ変わってきている。ただ、その原因がよくわからない。Webサイト上に残された行動や利用履歴を用いて利用者の興味関心を分析し、今後の商品開発や販売方針に生かせるWebサイトDXの方向を考えたい。

  • ECでの売り上げを伸ばしたい

    自社ECサイトでの特定製品の関連商品の売り上げが伸び悩んでいる。WebサイトDXの視点からアップセルやクロスセル機会を作り出し、売り上げアップに貢献できる商品情報提供のプロセスを見直したい。

よくあるお悩みCONTENTS 02

WebサイトDXについては、下記のような問題で悩んでいるお客さまが多くいらっしゃいます。
  • 顧客情報がデジタル化されていない

    コンテンツの閲覧傾向や資料ダウンロードなどの利用履歴を基に、その傾向を企業別や利用者別に分析していくことでWebサイトDXを実効あるものにします。そのためには分析の基礎となる顧客情報が必要になりますが、これまで蓄積してきた営業リストがデジタル化されていないなどの理由で活用しにくいのであれば、Webサイト上で利用者のデータを取得できるような仕掛けを用意することもできます。

  • データを分析できるスタッフがいない

    複雑なツールの設定やデータの整理を社内スタッフが担うことは業務上得策ではありません。マーケティングツールとしてWebサイトを活用するケースが増加傾向にあるなか、データ分析の専門スタッフがいなくても確度の高いレベルまでデータを振り分けてくれる機能を持ったツールがいくつも登場しています。自社の取り組みに合った適切なツールを選択することで、必要にして十分なデータ活用が可能になります。

  • WebサイトDXの取り組み方がわからない

    WebサイトDXと一口にいってもその方法論は一つではありません。また、安易にデータ収集や分析ツールを入れても、Webサイト自体がデータ取得を意識したものになっていないと、「せっかくツールを導入したのに、思ったようなデータが集まらない」ということにもなりかねません。まずはツールの視点から入るのではなく、DXの視点を持ったWebサイト制作(構築)の視点が重要になります。

WebサイトDXのメリットCONTENTS 03

問題点を見直すことで次のようなメリットが得られます。
  • 01MERIT

    顧客情報を活用する

    アクセス・履歴データは「顔の見えない」単なるデータです。WebサイトDXの技術を活用することによって、顔の見えないデータに表情を与えることができるようになり、そのデータはどの企業から来たものであるか、何に興味があるのかなどを追跡できるようになります。

  • 02MERIT

    営業効率を向上させる

    WebサイトDXを推進することで既存顧客がどのような課題や興味関心あるのかが可視化されますので、営業効率を向上させることができます。Webサイトへの登録などを促すコンテンツを配置することで、新規顧客のデータ開発に役立てることも可能になります。

  • 03MERIT

    サイト課題の発見に役立つ

    顧客データの取得以外にも、Google Analyticsなどでは発見できない、業種や企業規模別などによるアクセス傾向の違いなどもわかるツールがあります。そうしたデータを活用することで、ニーズにマッチしたWebサイトの企画や改修にも役立てることができます。

WebサイトDXの秘訣

RECIPE FOR SUCCESS
  • コンテンツを充実させる

    サイトコンテンツの利用履歴がWebサイトDXを推進するためには必要不可欠になります。コンテンツが作れない、魅力的なコンテンツがないという声をよく聞きますが、ユーザー事例や技術資料など、活用できていない有用なコンテンツが豊富にあります。社内では気が付かない自社コンテンツの発掘には、第三者の目線を活用することが近道です。

  • 戦略に応じたツールを選ぶ

    高額で複雑なツールはたくさんありますが、高額だから、多機能だから自社に合うツールかというと、そうでもありません。営業セクションが日常業務でよく使っている営業情報やほしいと思っている顧客データなど、データを活用する現場やスタッフにとって必要な情報を洗い出し、そのデータを取得できるツールを選択することが重要になります。

  • 他部署を巻き込んだプロジェクト推進

    情報発信型のWebサイト運営では、企画部門や広報部門のスタッフが情報をプッシュすることが多くなりがちです。WebサイトDXには、営業セクションなど他部署の意向や活用が重要になります。そのためには、Web担当者(担当部門)が中心になって、全社に情報発信していける体制の構築が大きな意味を持ちます。

WebサイトDXのステップCONTENTS 04

当社にご依頼いただいた場合を例に、制作の基本的な流れをご紹介します。
STEP 01お問い合せ
STEP 02ヒアリング
お問い合わせをいただきましたら、まず当社スタッフがヒアリングを行います。
STEP 03NDAの取り交わし
STEP 04リサーチ
ヒアリングの内容を基に、ニーズ分析、アクセス解析、サイト構造分析、コンテンツ分析などのWebサイトDX化に必要な基礎情報を調査します。
STEP 05ご提案・お見積もりのご提示
ヒアリングとリサーチ結果をもとに、ご予算にあったWebサイトDXのご提案・お見積りを行います。
STEP 06ご発注・ご契約
STEP 07プランニング
リサーチ結果とご提案およびお見積もり内容に則して、情報デザイン、システム環境、取得情報定義、外部ツール提案など、WebサイトDX化に向け必要な要件をRFPとしてご提案いたします。
STEP 08開発・実装
プランニングに基づき、システム環境からサイト構築はもちろんSEO対策や外部ツール連携まで、すべて自社内の専門スタッフが対応します。
STEP 09公開・導入支援
お客さま用の運用マニュアルを作成します。実際に管理サイトにログインして、スタッフの方に講習をします。
STEP 10効果検証・改善
リニューアルの効果測定を定期的に実施し、PDCAをまわしていきます。
※保守契約を前提とさせていただきます。

ぜひお気軽に
お問い合わせください。

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