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2016.07.08 クリエイティブ事業部

Webサイトのつくり方 ~骨組み編~

みなさんは、Webサイトができるまでどのようなステップがあるか、ご存知でしょうか?

1、仕様検討
2、ワイヤーフレーム・原稿作成
3、デザイン
4、コーディング
5、動作確認・テスト
6、リリース

これまでにWebサイト制作に携わったことのない方にとっては、聞き覚えのない言葉も多いかもしれません。
会社によって様々なつくり方がありますが、Webサイトは、主に、上記のようなステップで作成されます。

そこで、今回から3回にわたって、ムーンファクトリー流"Webサイトのつくり方"をご紹介します。

Webサイトの骨格を決める、「仕様検討」

「仕様検討」とは、お客さまのご要望をお聞きし、サイトの構成を考えることを指します。
建築で言えば、「設計図の作成」といったところでしょうか。

ヒアリングの際、私たちが大切にしているのは、Webサイトの活用目的・方法と、ターゲット層を聞くことです。
「広報活動に利用したい」「高齢の方向けのサービスをアピールしたい」などといった、お客さまのご要望をお聞きし、それらに合ったページの構成、システムなどをご提案していきます。

お客さまの"ためになる"Webサイトを制作するために、きちんとヒアリングを行い、Webサイトの骨格を決めていく工程。
それが、「仕様検討」です。

デザイン制作の要、「ワイヤーフレーム・原稿作成」

「デザイン」と聞くと、"色や形を整えること、装飾すること"を思い浮かべる方が多いでしょう。
しかし、Webサイトをつくる上でのデザインの定義は、これだけではありません。
私たちが考える"Webサイトのデザイン"とは、"情報を編集・構成した上で、色や形を整えて、装飾すること"を指します。

そこで欠かせないのが、「ワイヤーフレーム・原稿作成」です。

ワイヤーフレームは、ページ内の要素を枠などで視覚化した、レイアウト案のようなものです。
必要な情報を見極め、メニューの配置やボタンの位置などといったページの構成を検討するために使います。

ワイヤーフレームでページの構成要素を確認することができたら、次は原稿の作成。
ヒアリングした情報や既存の資料などを、パソコン・スマートフォンの画面で見やすい形にアレンジしていきます。

色や形を整える前に、まずは、きちんと情報を編集・構成する。
「ワイヤーフレーム・原稿作成」は、デザイン制作の要です。

骨組みが弱ければ、Webサイト制作は成功しない

「Webサイトのつくり方 ~骨組み編~」、いかがでしたか?

骨組みの段階では、専門的なソフトも難しいプログラムも使いません。
それ故に、誰にでもできる作業だと思われがちですが、誰にでもできるものではありません。
きちんとした骨組みを作るためには、Webサイトの特性やGoogleの動向、デザインのトレンドやシステムの動きなど、様々なことを理解している必要があります。
もちろん、お客さまときちんとコミュニケーションをとることも、必要不可欠です。

骨組みの完成度によって、Webサイト自体の完成度も、大きく変わります。

「綺麗なデザインにしたのに、読み込みが遅くてページが表示されない」
「ショッピングサイトを作ったのに、全然購入されない」
といった問題の原因は、骨組みの弱さにあると言っても過言ではありません。

でも、もしかしたらこれは、Webサイトだけでなく、どんな仕事・物事にも言えることなのかもしれませんね。
よりご満足いただけるWebサイトをつくるために、ムーンファクトリーでは、日々、強い骨組みづくりに力を入れています。
何かお困りの際、お悩みの際は、いつでもお気軽にご相談ください。

次回はいよいよ、「デザイン」「コーディング」について紹介する「クリエイティブ編」です。
更新まで、しばらくお待ちください。

これからも、ムーンファクトリーをよろしくお願い申し上げます!

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