【ホワイトデー】フェアトレードのチョコでお返しをしてみた。個人でもできるSDGsの取り組み

2021.03.15

#お知らせ

こんにちは!果物アレルギーの者です。
最近、「SDGs」という言葉を聞く機会が多くなってきたのではないでしょうか?
ムーンファクトリーでは、月曜の朝の全社ミーティングで代表がSDGsについていろいろと話をしてくれます。

それを聞いて、個人でも何かできることはあるのかなぁと考えていたところ......ひらめきました。
「フェアトレードならできそうかも!フェアトレードチョコとか最近よく聞くし!」
しかも、僕がこれを思いついたのは3月。
3月と言えば、ホワイトデーです。
そこで、ホワイトデーに向けて、フェアトレードやフェアトレードチョコについて、いろいろと調べることにしました。

「フェアトレード(Fairtrade)」とは?

「フェアトレード」とは、先進国の人たちが途上国の人たちが作ったものを適正な価格で買うことです。
また、途上国の自立を支援することにより、貧困脱却を目指す持続可能な取り組みのことを言います。
つまり「フェアトレードチョコ」とは、フェアトレードの仕組みで作られたチョコのことなんですね。

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こんなマークが目印です。

SDGsと親和性の高いフェアトレード! これらを肌で感じられるホワイトデーにしたい......! そこで、今年のホワイトデーは、フェアトレードチョコをプレゼントして女性陣に感謝の気持ちを伝えることにしました!

ソーシャルディスタンスを保ちつつ、フェアトレードチョコをデリバリー!

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いざイベント当日!
「ウーバーイーツ(ムーン男性社員)がホワイトデーのプレゼントを届けに来る」
というサプライズを用意。
ちょうどおやつが欲しくなる午後3時、満を持して登場しました!
テレワーク社員もいるので、全員が見れるようにライブ配信中です(笑)

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こちらのチョコはフェアトレード商品を売っているPEOPLE TREEさんというお店で購入しました。 パッケージおしゃれでかわいいですね。実は女性人気も高いのだそうです。 プレゼントも女性陣に好評みたいでよかったです。

個人でも気軽に、SDGsに取り組める「フェアトレード」

「フェアトレード」と聞くと「難しそう」と思うかもしれません。
でも実際は、個人で気軽に購入できる商品までカバーされているので、個人で気軽に取り組める社会貢献の一つだと言えます。
すでに触れている部分もありますが、整理するとこんな感じでしょうか。

フェアトレードとは?

・先進国の人たちが途上国の人たち(生産者)の作ったものを適正な価格で買うこと
・途上国の人たちが自立することにより、貧困脱却を目指す持続可能な取り組みのこと

フェアトレードの特徴

・フェアトレードは売買だけにとどまらず、生産者のために何ができるかまでを考える必要がある
(より美味しくてより自然災害に強い品種を作る指導をする・生産管理の仕組みを導入するなど)
・北欧の方では流行っているけど、日本ではまだまだ認知度が低い

フェアトレードをするメリット

・フェアトレード商品を購入することで生産者に正当な対価が支払われるので、児童労働や労働生産性、環境破壊などの貧困改善の手助けができる
・自然と生産背景のことを考えるようになり、世界の貧困について目を向ける機会になる
・日本が恵まれた国だと再認識できる

SDGsには17のゴールがあります。
そしてSDGsのゴール1「貧困をなくそう」とフェアトレードは密接にかかわっています。
フェアトレード商品を購入して貢献することで、個人でもできることがあるんだと知りました。
送る側の僕たちも、どこか新鮮でハッピーな気持ちになりました!

ムーンファクトリーは全社的にSDGsの取り組みについて広げようとしています。
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