Webサイトでもっとできること、一緒に考えます ~知らず知らずのうちにDX対策~

DXという言葉をTVCMで耳にすることが多くなりました。

大泉洋と成田凌の軽妙なやりとりが印象的な凸版印刷の『すべてを突破する。​TOPPA!!!TOPPAN』。有吉弘行のヤプリCM『どんどん便利に ニューストピックス』篇。ちょっと前になりますが、『デラックス稲垣』篇も記憶に新しいところです。その他、運輸会社や人材紹介会社など、さまざまな業種がDXをモチーフにしたCMを打ち出しています。
リポビタンDX(デラックス)とのタイアップCMかと思っていたのですが、全然違いました。

何を隠そう、当社のUI開発の担当者もつい最近までDigital Experienceと思っていたとの衝撃の告白が......。
世の中的には、Digital Transformation(デジタルトランスフォーメーション)と理解するのが正解のようです。

そもそもDXってなんなの?

そこで正統派DXの実態を探るべく、当社でDXサルベージ隊が発足。
DXそのものは古くて新しい考え方ですが、経済産業省のDX定義がイマドキの通説になっていることを突き止めました。

経済産業省(「DX推進ガイドライン」)によると、
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」(経済産業省)
ということらしく、デジタルサービスを提供している私たちでも、一度聞いただけでは何を言っているのかさっぱりわかりません。

そうこうしているうちに、当社にいただく問い合わせも少し変化し始めていることに気が付きました。

「今まで人的に対応していた業務をWebサイトに置き換えられないか」
「もっと売り上げに直結するような見込み顧客情報をWebサイトで取得できないか」
「WebサイトにMAを導入して、ABM(アカウントベースドマーケティング)に取り組みたい」

これってつまりはWebサイトを活用したDXそのものなんじゃないかな?
それなら、ムーンファクトリーの得意とするところ!

WebサイトでDX

これまで当社にご相談いただいた内容を整理していくと、おおよそ4つに集約されます。

・「そもそもWebサイトで何ができるのかわからない」
・「DXを謳っているIT企業に問い合わせたらを見積もりが高額すぎ」
・「導入検討をしているツールが多機能すぎて使いこなせる気がいない」
・「現在のコーポレートサイトはママ維持し、キャンペーンサイトで対応できないか」


こうした背景には、DX化を必要としている部署の課題やマーケティング施策の棚卸をせずに、ツールだけでDX化を検討してしまっている傾向があります。そのままの体制でDXツールを導入しても、課題解決に向けた適切なデータが取れないだけではなく、運用体制もツールに合わせて変えなければならなくなります。
それこそ本末転倒。WebサイトのDX化に取り組んでいる企業のほとんどが満足できるアウトプットを得られていないという調査もあるようですが、その原因はまさにここにつきます。

私たちのWebサイトDXに向けたアプローチは、DX化に適した構造にWebサイトを見直し、DXを推進したい部署の課題を明確にして、それを解決できる機能を持ったツールを選定すること。タイトルにあるとおり、Webサイトでもっとできることを一緒に考えながら、知らず知らずのうちにWebサイトのDX化が実現できるサポートの体制を整えています。

WebサイトでDXを推進したい、Webサイトをマーケティングツールとして活用したい。そうお考えの際は、ぜひ一度、当社のDXサルベージ隊にお声がけください。

WebサイトDXアプローチについては、当社サイトの『SOLUTION18 WebサイトをDXに活用したい 』ページで詳しくご説明しています。