UI/UXデザイン
成果を生み出す「使いやすさ」を、
設計からつくる
Webサイトや業務システムをつくるとき、「見た目がきれい」で終わらせていませんか。
アクセスはあるのに問い合わせが増えない、フォームでの離脱が多い、スマホだと使いづらい、社内システムの操作に時間がかかる----こうした課題は、デザインの好みではなく、UI/UX設計の問題です。
私たちは、UI/UXに本気で向き合いたい企業のために、成果につながる設計と検証を重ねながら、Webサイトやシステムを構築します。
ワイヤーフレームで「イメージのズレ」をなくす
いきなりビジュアルデザインには入りません。最初に行うのは、ワイヤーフレームによる構造確認です。
情報の優先順位、導線設計、ボタンの配置、フォームの流れなどを、装飾を排した状態で整理し、「どう使われるか」を可視化します。ここで方向性を共有することで、完成後の「思っていたのと違う」を防ぎます。
UI/UXは、感覚ではなく設計です。だからこそ、最初の構造確認を大切にしています。
色は2〜3色で検証し、使いやすさを基準に選ぶ
デザインにおいて色は印象を左右しますが、同時に「使いやすさ」にも直結します。
私たちは、まず2〜3色に絞ってテスト用のアイコンやボタンを実際に作成し、可視化します。クリックのしやすさ、視認性、強弱のバランスを確認しながら、見やすく、操作しやすい配色を選定します。
ブランドカラーを尊重しながらも、最優先するのはユーザー体験です。派手さよりも、迷わず操作できることを重視します。
フォントは「読みやすさ」を最優先に
ユニバーサルデザインフォントを基本としながらも、最終判断は「本当に読みやすいかどうか」です。
文字サイズ、行間、余白の取り方まで含めて調整し、長文でもストレスなく読める状態をつくります。
高齢者や視力に不安のある方が閲覧する可能性がある場合は、特に慎重に設計します。読みやすさは、離脱率や滞在時間に直結する重要な要素だからです。
スマホやアプリはモックアップで「体感」してから実装
スマートフォンやアプリでは、画面の小ささがUXを大きく左右します。そのため、必要に応じてモックアップを作成し、実際の画面サイズで操作感を体感していただきます。
指で押したときの感覚、スクロールの流れ、フォーム入力のしやすさなどを確認し、違和感があれば修正してから実装へ移ります。
机上の設計ではなく、「触って確かめる」プロセスを大切にしています。
見た目だけで終わらせない、成果につながる改善
私たちは25年以上にわたり、Webサイト・業務システム・アプリの画面設計に携わってきました。改善とは、単にデザインを変えることではありません。
文字サイズや余白の最適化、ボタン配置の見直し、入力フォームの簡素化、導線の再設計といった細部の積み重ねによって、ユーザーが迷わず目的を達成できる状態をつくります。
さらに、アクセス解析やヒートマップ分析をもとに離脱ポイントを特定し、ペルソナ設計やカスタマージャーニーの整理を通じて、「なぜ成果につながらないのか」を可視化します。感覚ではなく、データに基づいた改善を行うことで、コンバージョン率や業務効率の向上につなげます。
プロトタイプと検証を繰り返す
UI/UXは一度作って終わりではありません。市場やユーザー行動は常に変化しています。
私たちは、プロトタイプによる事前検証、公開後の数値モニタリング、改善提案と再テストを繰り返しながら、継続的に精度を高めていきます。ユーザーが「意識せず使える」状態をつくること。それが最大のUXだと考えています。
予算・期間に合わせた最適な方法をご提案
すべてをフルプロセスで行うことが最善とは限りません。
金額や構築期間に応じて、ワイヤーフレーム重視で進めるのか、モックアップ検証まで行うのか、段階的改善にするのかを柔軟に設計します。
「UI/UXに気を配りたいが、どこまでやるべきか分からない」という段階からでもご相談ください。現状診断を行い、最適な進め方をご提案します。
使いやすさは、売上や生産性に直結します
見た目のデザインではなく、成果を生むUI/UXを。
Webサイトやシステムを本気で進化させたいとお考えなら、ぜひ一度ご相談ください。